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とりとめもなく

流れていく時の一瞬、ちょっと立ち止まってみたくなって・・・

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木田金次郎展 府中市美術館 

有島武郎の「生まれ出づる悩み」のモデルとなった、北海道西部の港町・岩内の画家 木田金次郎の展覧会が
今、府中市美術館で9月2日まで開催されています。
有島と木田金次郎との関わりがよく分かる展示で、見応えのある展覧会でした。
1994年(平成6年)に、岩内に木田金次郎美術館が開館した時に、友と訪ねたことがありました。
東京では、作品を観る機会がなかなかありませんので、
力強い独特なタッチの心に響く絵をゆっくり鑑賞してきました。

kidakinjirouten.jpg
帰り道、栗のイガが豊かに膨らんでいるのを見て、秋が近づいてきているかな?と嬉しくなりました。

孫たちの夏休み

息子ファミリーがやってきたのは、まだ梅雨のまっただなかでした。
羽田空港国際線4階の広小路には、さまざまな紫陽花が咲いていました。

IMG_1209.jpg

昨年10月、2人目の孫誕生の手伝いに出向いたときは、ちょうど上の孫が学校に入って間もなくの時で、
英語を身につけはじめた頃でした。
先生のお話は理解しているようでしたが、私たちの前では、ほとんどが日本語での会話でした。

あれからほぼ10カ月が経ち、見違えるように成長した彼(6歳 日本ではまだ幼稚園年長さん)は、
パパと話すのはもっぱら英語、それも凄いスピードのネイティブスピーカー。
ジジ・ババは、ポッカ~~~ン! (^_-)-☆
我が家に外人さんがやってきた!状態です。
でも、質問すると やさしく丁寧に日本語で話してくれます。
子供の適応力は素晴らしいですね。

息子たちに誘われて、車を連ねて 一緒に箱根まで出かけました。
途中、御殿場でお墓参りをしましたが、今年亡くなった母は可愛い曾孫が増えているのを喜んでくれているかと。

息子がネットで予約してくれたお宿は、「はなをり」。
ナチュラルモダンな素敵なホテルでした。
お食事は“こだわりのブッフェスタイル”とか、どれも美味しくて、孫も大喜び。
オシャレな小皿に盛り付けられたお料理の数々は、私達シニア世代にも、嬉しいものでした。
もちろんガツンと食べたい息子たちのメニューも充実していました。

水をたたえたテラスにある足湯のカウンターにカメラを置いて写すと、
芦ノ湖まで水面が続いているように見えました。

Hakone_20180717230238bc1.jpg

7月11日猛暑のなか 孫たちより 一足先に帰米する息子を送っていった時には、ホオズキでした。
ホオズキ

そして、25日 孫たちが元気に帰って行きました。
この日は、アサガオでした。 (これはフェイク・・・仕方がないわね~~)
magokibei.jpg

さて~私の夏休みはこれからかな? (^_-)-☆


柳絮(りゅうじょ)舞う水元公園


6月7日

義妹と水元公園へ出かけました。
秋にメタセコイア並木の紅葉がステキだったので、花菖蒲の頃にまたでかけましょうと約束していました。

水元公園内は広いですね~。
ポプラ並木のあたりで、雪のように舞うものがあって、ポプラの綿毛かな???と。
写真には写せませんでしたが、水元公園のブログをみると、カロリナポプラの綿毛 柳絮(りゅうじょ)というそうです。

mizumotokouen.jpg

前回廻れなかった「閘門橋」まで歩いてみました。
レンガ造りアーチ橋としては東京に現存する唯一の貴重な橋だそうです。
近くの出口からでると、そこは埼玉県三郷市でした。
金町行きのバスに乗るには、東京都シルバーパスは利用できないのよね。(笑)


クリンソウ咲く「千手ケ浜」

私が利用している東急田園都市線は、渋谷から半蔵門線となり、押上から東武線に繋がっています。
そのため、3社の車両が走っています。
この時期、東武車両にのると、つり広告には、日光の宣伝にこの千手ケ浜のクリンソウの素敵な写真が見られ、
旅心を誘われます。
いつか行ってみたいと思ってましたら、Sさんが詳しく教えてくれました。ありがとう!
日光の話を連れ合いがしたときに、シメタ!今だ!と…大喜び (^_-)-☆

このエリアはマイカーが入れない環境保全地域になっていて、
低公害バスが走っています。
盛りの頃は混みあうようなので、まだ咲き揃ってはいませんでしたが、
静かにゆっくり見ることができたのは、幸いでした。

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千手が浜から低公害バスで、車をおいている赤沼車庫へ戻る途中、小田代ヶ原で途中下車しました。
行きに車窓から見えた風景があまりにステキだったので、歩いてみたくなりました。
歩くのは好きじゃないと公言していた夫ですが、
とある理由で、毎日  早朝ウォーキングをかかさない真面目さが脚力のパワーアップに繋がっています。
私にはとても真似のできないことで、尊敬かな。

赤城自然園で「森の貴婦人」「オオヤマレンゲ」に会いましたが、ここにも「貴婦人」が…(^^♪

↓ 貴婦人とは、草原に立つ1本のシラカバのこと。
推定樹齢80年だそうです。

小田代ヶ原

この道は、戦場ヶ原遊歩道に続き、赤沼まで歩いていけるようです。
興味がありましたが、20分ほど歩いたところで、ポツポツと雨が落ちてきました。
傘をさすほどではありませんでしたが、バス停まで引き返し、バスに乗りました。
いつか、その先まで歩いてみたいなぁ~! (^^)!



帰り際に中禅寺湖畔でランチ。
壁に 大人の休日倶楽部の「奥日光のリゾート篇」 吉永小百合のポスター、「大人になったらしたいこと」 (笑)
舞台は英国大使館別邸。
では、寄っていきましょうかと。
窓から見える僅かに白い花が咲いていた木が気になって、何の木ですか?と尋ねると、
「えーと!えーと!…北海道に良くある木で・・・・?」
「ナナカマドですか?」
「あ、それです。」と…(^_-)-☆
ライラックは諦めたけれど、札幌の「ナナカマド通り」見に行きたくなってしまいました。

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日光 その2 竜頭の滝

日光から、いろは坂を上り中禅寺湖へ。
今夜のお宿は、連れ合いの希望を尊重して温泉です。
その前に、竜頭の滝を見に行きました。
ナビに入力しようとして、???。( ;∀;)
「りゅうとう」ではなく「りゅうずの滝」なのですね~。
日本語(漢字)は難しい。
表示の地名が分からずに、ローマ字表記を頼りにしていることがあります。

ryuuzunotaki.jpg
この階段を上っていくと、滝に沿って散策路ができていて、滝の表情が変わっていく様が見られます。
「いってらっしゃい」という声を背に、上の方まで上りながら楽しみました。
途中、シャッターを押してくださいと頼まれたり、すれ違いざまに、ツツジはまたこれからねと教わったり…
「こんにちは!」と声を掛け合うこんなひと時が嬉しいものですね。

夕食前に

久しぶりの露天風呂に浸かりながら、こんなゆっくりできる時間が持てるようになったことを噛み締めました。
が・・・、夕食前と就寝前に2度 長風呂に浸かっていたことに体が過剰反応をおこしたらしく、
暑くてなかなか寝付かれませんでした。
翌朝 お互い寝不足で、喉の調子がおかしく、二人して体調不良に陥ってしまったのでした。 (^^♪


久しぶりの日光へ 5月29・30日

5月中旬に、札幌へライラックを見に行きたいと調べていたら、びっくりするほどお得な宿泊プランを見つけました。
大喜びですっかりその気になり、予約の前に天気予報をチェック! とモタモタしていたら、
あっという間に、値段がぐんと上がってしまい…やむなく断念しました。
よほど気落ちしているように見えたのでしょう。
日光東照宮の陽明門が新しくなったから、それなら興味はあるし、温泉なら行きたいと誰かさんが言います。

そんなことで、日光へ出かけてきました。
まずは、東照宮へ。
陽明門の修復が完成し、たくさんの人々で込み合っていました。
特に、207段の階段を駆け上る子供たちの元気な姿が微笑ましかったです。

      写真がおざなりですが・・・(笑)

東照宮


次に、東照宮からほどなくのところにある「日光植物園」へ。
正式名は、東京大学大学院理学系研究科附属植物園 日光分園 (本園は小石川植物園)。
厳めしい名前です。(笑)

鬱蒼とした森の中にいるような感じですが、ほとんどが研究のため植栽されたもののようです。

日光植物園


赤城自然園 5月20日



赤城自然園は、我が家から2時間半ほど・・・、老ドライバーさんにはそろそろ負担になってきているでしょうか?
観たいお花があるんだけれど・・・と誘いかける私に根負けしたのか、車を出してくれました。
運転きらいじゃないからね~(笑)
春の華やかな色合いから、トーンダウンしてはいても、いつ来ても心地よいところです。

akagisizenen1_2018052320440480d.jpg

 「アサギマダラ」? 
1,000㎞以上も旅をするという渡り蝶の「アサギマダラ」が、南方から戻ってきているのですね。

akagisizenen2.jpg

見たかったお花は、この「オオヤマレンゲ」でした。
たくさん咲いていて、蕾もまだ多くついていましたが、フォトジェニック(笑)な咲き具合はなかなか難しい。
「森の貴婦人」と言われているのが納得の素敵なお花です。
もっと美しく撮ってあげたかったけれど・・・( ;∀;)


クレソンの花

今年の花リレーのスピードについていけず、
いつも楽しみにしていた白い花の季節は見逃し気味でした。

4月16日のことですが、「ベツレヘムの星」を見に行く途中、せせらぎの中の白い花に目が留まりました。
クレソンかしら? 
しばし、しゃがみこんで見入っていたら、大学の関係の方でしょうか、
クレソンが咲いてますねと声をかけてくれました。
クレソンが大好きですが、花が咲いているところをしっかり見たことがなかったかと。
お浸しにすると美味しいのだけれど、ここで摘むわけにはいかないわね。

クレソン

目的の花はこれでした。

star of Bethlehem

とりあえず、広告とさよならするために自分メモです。 (笑)

4月の桜2

4月7日 
我が家のお墓も里の墓も、御殿場の富士霊園にあり、桜の名所でもあります。
桜が大好きだった里の母の納骨を、桜のシーズンに合わせました。
満開の桜に、富士山もくっきり顔を見せてくれて、微笑んでくれている母を想いました。

reien.jpg

4月10日 
昨年、春爛漫の色合いに感動して、もう一度と・・・
忙しい?という連れ合いに、
私一人なら自分で運転して出かけてもいいよね~と脅してみると・・・(笑) あきる野まで動いてくれました。
ソメイヨシノは散ってしまい、今年の見頃は、4・5日だったそうです。
去年16日に訪れた時の感動には及びませんが、
しだれ桜がまだ綺麗に咲いて、春の喜びを一杯吸い込んできました。

ryushuin1.jpg

「のらぼう菜」と手作りの「切り干し大根」を購入。
近くで出会った地元の方に、この辺りで美味しいお店を伺うと…
車で少しのところにある、「瀬音の湯」のレストランを紹介してくれました。
宿泊もできる、ゆったりした良いところでした。

IMG_0838-horz.jpg

「瀬音の湯」の庭(右)と、
駐車場から見える山のうえに建つ鉄塔。
どこにでも見られる光景ですが、建てる時のご苦労はたいへんだろうなぁ~と見入ってしまいます。

4月の花散歩

今年の桜は開花から満開になるまで超特急。
花リレーは慌ただしく駆けていきますね。
4月3日は、楽しいお仲間とのお花見でした。
訪れてみたかったところ「見沼たんぼ」、大都会の浦和駅周辺から少し入るとこんな田園風景が広がっていて…
四季折々に歩いてみたい素晴らしいところでした。
これもトラスト協会が保全に力を入れているからなのでしょうか?

minuma.jpg

並んで咲いていた2つの野草。
混同していた私は、違いをしっかり教えていただきました。
左が「ホトケノザ」 右が「オドリコソウ」、葉の形の違いが見分けるポイントですね。
自分メモに記します。

hotokenozaodorikosou1.jpg


ご案内くださった皆様に感謝いたします。



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