とりとめもなく

流れていく時の一瞬、ちょっと立ち止まってみたくなって・・・

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薫風に吹かれて、花散歩

ゴールデンウィークが足早にすぎて、今日は母の日。
祝う日でもあり、祝ってもらう日でもあります。ヽ(^o^)丿

遡って5日のことですが、自転車で、買い物の道すがら 久しぶりに近くの公園に寄ってみました。
お目当てはこれ、「ナンジャモンジャ」
「ナンジャモンジャ」は通称名で、本名は「ヒトツバタゴ」。
遠くから見ると、雪を被ったように真っ白に見え、ゴールデンウィークの頃のお楽しみです。

ここは児童公園といったところですが、、公園地下6mに雨水調整池を造成するため6年もの間工事中でした。
若木ながら花付きの良い「ナンジャモンジャ」の木がありましたが、その間どこかへ移植されていたようで、
工事完了にともなって昨年春舞い戻ってきたのです。
昨年、このナンジャモンジャの木に再会して感激した覚えがあります。
「君も大きくなったね〜!」

nanjamonja1.jpg

公園までの通りはハナミズキ並木ですが、お花がもう終わっています。
遊歩道に整備されている歩道は蛇崩(じゃくずれ)川が流れていたところで、今は暗渠になっているのかな?
ツツジがきれいに2列に植栽されています。
ハルジオンは漢字にすると「春紫苑」、「春に咲くキク科の紫苑」だそうです。なるほどね〜
ヒメジョオン「姫女菀」と似ていますが、見分け方は蕾が下をむくことと、
茎を折ってみると中に空洞があることだそうです。
これはきっとハルジオンね。

つつじの華やいだ色を見ると、向こうに初夏が透けて見えるようで(笑)、
私には春を引き留めたい気持ちがするのです。

harujion.jpg


アカシアの花

違うよ!といわれそうですが、私にとっての「アカシアの花」、ニセアカシアといわなければいけませんか?
ちょっと古いですが、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」もきっとこのアカシアですね。(*^_^*)
想い出多い花なもので、ついついこの季節 探してしまいます。
白花と去年初めて知ったピンク花、白色は駒場(11日)ピンクはあざみ野(12日)です。

ニセアカシア


白雲木(はくうんぼく)

もうひとつこの季節 楽しみにしているのは、母のところへ出かける途中にある街路樹の白雲木の白い花です。
白い花が満開に咲くさまが、白雲のように 見えることからの命名のようで、
英語では「Fragrant Snow Bell」ですから、名前のとおり良い香りがします。
花期が短くて、少し遅かったようでほとんどが散ってしまっていました。(12日)
風が強くてピンボケ!


hakuunboku.jpg

私が動けるのは、主に隔週の月曜日と金曜日、その両日とも「東御苑」は休園ですので
なかなか訪れることができません。
木曜日の10日のこと、ぽっかり時間があきました。
15時以降雷雨の予報でしたが、思い切って出かけてみました。
母が大好きな野の花カレンダーの今月はそれは素敵な「アケビの花」なのです。
どこかで出会えるかしら?と思いながら、足は東御苑へ。
出会えたのは、アヤメ、キエビネ、ギンラン、シャガ、ツリバナの終い花等で、アケビには遅かったのかな〜



ばぁば奮闘記 クライマックス(笑)そして最終章

baby shower 
アメリカでは出産前に「Baby Shower」という習慣があるようで、

お友達が集まって、生まれてくるBabyちゃんをWelcome!という、

「出産前祝パーティ」だということです。

あらかじめ用意したwishlistのなかから、プレゼントを用意して、

ゲームを楽しみながら、共にお祝いする…素敵ですね。

その時お友達が作ってくれたおむつで作られたケーキが

お部屋に飾ってありました。

心がこもった楽しいものですね。




     Baby誕生 4月11日

日本と違い、出産後48時間で退院となるアメリカの出産事情。
私が何をおいてでも手伝いに駆けつけなければと思った理由もここにあります。
ママも赤ちゃんも慣れないなか不安がいっぱいのこの時期、ヘルプの手は必要です。
私が役にたったかどうかはさておいて、家事全体を引き受けてママの睡眠時間が少しでもとれるよう頑張ったつもり。
ママの体調が少し回復して、赤ちゃんが母乳を思い切り吸えるようになるのに、やはり1週間は必要でした。
日本の入院が1週間というのは、意味のあることなのだと実感しました。

hospital2.jpg

こちらの病院で驚いたことは、wifiが完備していて、産室がそのまま病室なのですが、
生まれたばかりのベビーの映像をiPadでリアルに留守宅に届けられたこと。
iPadの映像がよすぎて、アップに耐えられない方(私だけか?)は極力距離をとることに苦労したのでありました。

ちなみにiPadは日本発売がアメリカと同時だった(時差の関係で日本の方が早かった)ので、日本で購入しましたが、
今回のヘルプの息子夫婦からのプレゼントだったのです。
それに赤いカバーも現地でつけてもらって(笑)
これでこれからベビーちゃんの愛らしい成長を見守ることが出来るかなぁ〜と、
おばあちゃんはニンマリするのでありました。
生まれたての赤ちゃんは百面相、ほんに可愛い!

メデタシ・メデタシ(^_-)-☆

それからの1週間は怒涛の(笑)日々でした。

お嫁ちゃんのお母様とバトンタッチをして、
24℃のサンフランシスコを後にしたのが20日18:25分、羽田到着は翌21日22:25分 気温は12℃ということでした。
行きは得をした気分、帰りは損をした感じで±0ですね〜(笑)
坊やの成長を祈りながら、ばぁば奮闘記、これにておしまい。(^_-)-☆

私のメモ記 長々とご覧いただきありがとうございました。

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ファーマーズ・マーケット

farmers-market.jpg

今回出かけるにあたって、スーパーに行くのも車が必須のアメリカのこと、私は初めて国際免許証を取得しました。
何の変哲もない厚紙と薄紙でできただけのもので手続きも簡単、写真も持参の簡易さなのに2400円で割高感がありました。
日本より運転しやすいところだし、駐車場も広いのだけれど、アメリカは右側通行なんですね〜〜
私が無意識に左右のドアを反対にあける様子を見ながら、「お上が許しても、僕が許可しないなぁ〜」と笑う息子。
あ〜ぁ!私の心意気 あの2400円はなんだったの?
美味しいランチが食べられたのに・・・・                            
 2012.4.8


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ばぁば奮闘記 序章(笑)

前回のUPと時間が前後して、今頃のUPですが…
sakura1.jpg
お嫁ちゃんの出産予定日は10日でしたが、早まることも念頭において、5日深夜、6日になったばかりの午前00:05発 羽田から飛び立ってサンフランシスコへ向かいました。
羽田からというのが、私にとっては とても便利でありがたい!
サンフランシスコ着は前日の16:40分、なんだか時空をワープしたかのよう(^_-)-☆
今回は手伝いに専念するつもりで、スーツケースのなかは わずかの着替えの他は、すべて食材を詰め込みました。
カメラは軽いコンデジ、お供は息子からのお駄賃(笑)のiPad だけでした。

後から知ったことですが、くしくもこの日ソメイヨシノの満開宣言が出されたようですね。
満開の桜に心を残しながら…
でも、空港内で咲いていた夜桜に見送ってもらえました。
空港内はwifiが使えますので、搭乗間際までiPadが働いてくれました。
使い始めはとかく嬉しいものです。(笑)


到着して、出産前の数日間は、外出して美味しいものをいただく時間もありました。

スタンフォード大学のあるパロアルトの閑静な住宅地に、おとぎ話に出てくるような佇まいのお家がありました。
これがスティーブ・ジョブスさんのお家です。
今もご家族が住んでいらっしゃるのでしょうか?
お庭の手入れをなさっている方が見られましたし、トントントンと包丁で何かを刻んでいる音が通りまで聞こえたりして、
アメリカの億万長者の邸宅とは思われない温かみが感じられました。
禅に心頭されていたそうで、裏門は日本的なものでした。

jobsさんの家

このあと、スティーブ・ジョブスさんが亡くなる数日前まで訪れていたというお寿司屋さん「陣匠 Jin Sho Sushi Restaurant」で食事をしました。
私とお嫁ちゃんは、今日のランチ スペシャル寿司8貫で $25.25 だったかな?息子はガツンと丼。
気取りのないシンプルな店内で、美味しかったです。
ここはカリフォルニア・ロールの本場ですから、これも味わってみないとね。(^_-)-☆ so-so ネ。 
jinsho1.jpg

Facebookの本社も近くにあるということでしたが、最近すこし先の Mento Parkに引っ越しをしたそうで、
序に行ってみようということになりました。
駐車場に車を止めて敷地内を散策していたら、声をかけられ通りに建っているマーク以外は撮影禁止といわれました。
絶えずパトロールカーが巡回していて警戒が厳重でしたので、足早に退散しました。
もしかしてガンも身に付けていたかしら? もちろんよね〜

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ばぁば奮闘記

iPadからの画像投稿テストです。
写真のアップロードには、アプリを使用しなくてはできないようで、
広告プレゼントが入る前に、Fc2blogアプリを使って、テスト投稿をしてみます。

息子夫婦のベビー誕生の手伝いに、今 サンフランシスコ郊外のMountain Viewに来ています。
無事に11日、元気な男の子が誕生しました。👼
持てるパワーをフル稼働して、慣れない台所の機器に立ち向かっています。
睡眠時間を削ってのばぁーば業ですが、赤ちゃんの愛らしさは苦労を忘れてお釣がくるほど。
もしかしたら、120パーセントのパワーで臨んでいるかも。😃

スーパーのディスプレイがとてもキレイだったので、iPhoneを借りて思わずパチリした写真です。
このお魚はなんでしょうね〜いつもなら聞くところですが…
ただでさえオトナシイ(笑)私は、諸般の事情ですっかり口数が少なくなっています。☆〜(ゝ。∂)
時々、小さな冒険はするけどねぇ〜o(^▽^)

片手で操作出来るiPadは、今の私にはとても便利なツールです。
赤ちゃんを抱っこしながらも、操作できますね。

桜シーズン幕開けですね〜

今日はお彼岸、遅れていた春の花々が咲き、いよいよ心楽しい季節がやってきました。
新宿御苑の桜のトップバッター「カンザクラ(寒桜)」が見頃を迎えたようです。
いきなり古い写真でごめんなさい、1昨年2月20日のものなんですよ。
日本庭園のなかでは、いちばん遅く咲く1本のカンザクラが満開の時のこと。
この桜はまだ蕾でしたから、今年は1ヶ月以上遅れたことになりますね。


mejiro2010.jpg



母がしきりにカンザクラは咲いたかしら?というものだから、
13日 病院へ行く前に、様子を見に御苑まで足を伸ばしました。
日本庭園のお茶室「翔天亭」近くの3本のうち2本は見ごろでした。
このピンク色は春の喜びが湧いてくる色ですね。
私たちにも、きっと?鳥たちにも。ヽ(^o^)丿

期待していたメジロがきていなかったので、「母と子の森」を散策していたら、
鳥オジサンが「カワセミがいるよ!」と教えてくれました。
池の上の小枝にじっとしていたカワセミに、はじめて ごたいめ〜ん!ヽ(^o^)丿ラッキー
あまり近づくと逃げてしまうでしょうから、鳥オジサンの影からパチリ。↓
教えてもらわなければ、見つけられなかった!
カラフルな鳥なのに以外に注視しなければ見つけられないものですね。
どこでもコミニュケーションは大事(笑)、鳥オジサンとは仲良くしなければいけません。(*^_^*)

梅園そばのお茶室「楽羽亭」でお抹茶を一服。
掛軸は中曽根康弘さんの筆によるものでした。

rakuutei-1.jpg

帰り際、メジロはやってきていないかな?とまたカンザクラに戻ると…
その時「あっ!やっと来た来た!」との声があがり…
どこからか数羽のメジロが高い木の上にとまりました。
皆さん待っていたのですね〜
私の望遠では届かない〜〜連写した写真をトリミングして…やっとこれだけ。↓
カシャカシャの連写音の隣ではマシンガンレンズのオジサンのダダダダダ…の音が響き渡っていました。
もう少し待てば下の枝にきてくれたかもしれませんが、時間切れで御苑をあとにしました。


gyoen315.jpg
ソメイヨシノの頃は、バ〜バ業のため東京をはなれますので、しばらく花散歩はお休みです。
また、八重桜のころにはUPできるかな〜と思っています。
皆さん、良いお花見をなさってくださいね。

ユキワリイチゲに会えました!

蝋梅はもう終わりですが、マンサク、フクジュソウ、ミツマタが咲き、春の黄色は元気色です。
春は北風と南風のせめぎ合い、「寒波、暖波が入乱れて、一歩後退二歩前進、三歩進んで二歩下がる」そうですよ。
お天気の変化が激しいですから、暖かな日差しを感じた時にすぐ行動しなければ、じきに雨になったりしますね。
3月3日の好天の午前、母の病院へ行く前に大きな寄り道をしました。

「空は澄み青空〜〜♪♪♪」鼻歌まじりで、目指したのは牧場ではなく目黒自然教育園でした。
リピーターズパスが大活躍です。ヽ(^o^)丿

入口近くで賑やかに咲いている福寿草が出迎えてくれました。

fukujusou2.jpg

お目当ては 「ユキワリイチゲ」 暖かな日差しを浴びて咲いていました。
このお花は雨や曇りのときには、花を閉じているようです。
前日、友と訪れた時は生憎の小雨で、残念ながら お花はすべて閉じていたのです。
前日のリベンジ叶い、咲いているお花に出会えました。ヽ(^o^)丿

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とてもきれいなブルー色、しみじみと美しいと思います。
どれもピントが甘いようで なかなか上手に撮ってあげられません。

yukiwariichige3.jpg

セツブンソウがこんなに小さなお花だとは…、思わず通りすぎるところでした。
足元が前日の雨で濡れていて、カメラを近づけるのに四苦八苦しました。
手を伸ばしてブレビュー画面でピント合わせしましたが、これが私には難しい〜やっぱりピンボケですね。
わずか数本のセツブンソウですが、群生しているところを見たいものです。

持参したサンドイッチで一休み、桜餅を買って病院へ。オオババとコババの桃の節句となりました。

駒沢公園にも春が…

3月3日 桃の節句ですね。
お雛様もちょこちょこ飾ってはいるのですが、関係のない話題を…(^_-)-☆

近場にある駒沢公園の梅がやっと咲きすすみ、香りを楽しめる様になりました。
おりおりに眺めにやってきますが、最近 雀の群れによく出会います。
入口近くの灌木の茂みに姿を隠していることが多いですが、ピーチクパーチク(これってヒバリ?)大騒ぎをしてますので、どこにいるのかお見通し、近寄ってみると、次々に顔を出して賑やかなこと。
姿を隠しても、お口チャックをしなければ、すぐに見つかりますよ!


suzume.jpg

ここは鳩が多いですが、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリの姿も見かけました。
その鳥たちがいっせいに集まるときがあって、目を追ってみると そこには謎のおじいさんが…

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公園の春は梅とマンサクから始まります。
早咲きの梅は例年でしたら1月から咲きはじめていたように記憶してますが、
今年は大幅に遅れていますね。
咲きそろうのはまだまだこれからです。




魔法にかかって・・・10日

渋谷文化村にある「オーチャードホール」
今年1月からKバレーカンパニーの熊川哲也さんが芸術監督に就任しました。
就任第1弾公演は「シンデレラ」
とても人気のようで「もう後ろの席しかないけれど今ならとれるよ!行ける?」と娘から誘われて、
「行く!いく!」と二つ返事で答えた私でしたが…
直前になって気が付いたら、何とダブル・ブッキング(@_@;)
さてさて、どちらを優先するか?
もう一つは、町内会 月1の理事会、すっかり頭から抜け落ちていました。
もうチケットは買ってしまっているし、もちろん〜楽しい方を選びました。ヽ(^o^)丿
「外せない用事ができて…申し訳ありません」と丁重にお断りをして…と思っていたのに、
それも忘れてかなり早くから出かけてしまい、あわてて夫に電話して、連絡を頼む羽目に…
最近のこの現象、困ったものです。(@_@) モハヤ!
トゥーシューズを夢見る孫娘と娘と私、女3代でファンタジーの世界に浸ってきました。
ブラボー!の声が私の右手から何度も聞こえてきましたが、同じ人なのかなぁ〜

cinderella1.jpg

テレビの特集をみて期待していたとおり 衣装も舞台装置もとても素晴らしい!
観客は若いカップルも多かったようですが、ママと娘のコンビが圧倒的に多く!ところどころバ〜バらしい方も…(笑)
オペラグラスで食い入るように魅入っている孫娘を横目で見て、ニンマリする私でした。

始まる前に近くのガレットリアでトリオで腹ごしらえをしました。
ここはツタの絡まるとても可愛らしいお店です。
大好きなガレットはすぐお腹のなかへ〜〜写真はいつものようにありません。(@_@)

cinderella2.jpg
ちょっとチビちゃんの画像で遊んでみましたが、クレームはいるかな〜?
このお城ノイシュヴァンシュタイン城みたいですね。(^_-)-☆

頼もしいご近所さん

komazawakyuusuitou2
我家のすぐ近くにあるこの二つの塔、大正時代に作られた給水塔で世田谷百景の一つにもなっています。
この辺りは区内では最高地に近い地域らしく、昔、今の渋谷区が渋谷町と言われていた頃、多摩川からポンプでくみ上げられた用水をこの塔に蓄え、高低差を利用して渋谷まで自然流下で水を送っていたそうです。
当時としてはモダンな造りをしていたようで、随所に装飾を施された記念建造物ともなっているようです。
塀に囲まれ、しかも傍に電線が走っており、なかなか全容を写すことができませんでしたが、
たまたま敷地に隣接したところが空地となったため、写すことができました。
コンデジで一度に収まらず、この写真は2枚のパノラマです。

現役を退いた今も、震災時の飲料水の供給のために今でも水を蓄えているようで、力強い「ご近所さん」なのです。
夫が子供の頃は自由に出入りできて遊んでいたようで、昨年夏「日本風土記:塔」にその頃の給水塔が紹介されました。それによると 子供たちにとっては、「怪人二十面相の棲む塔」だとか「王女さまが閉じ込められている塔」などと言い合いながら探検の場所だったそうな。(笑)
今は立ち入り禁止になってますが、年に数回見学ツアーが催されているようです。
実は私も立ち入ったことがありません。(涙)

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もう一つ、近場の「駒沢公園」ですが、ここは私達の広域避難場所となっています。
毎朝ウォーキングをしている夫は、主にこの駒沢公園を徘徊しているようで…
梅は咲いているかなぁ〜といつも私が言うものだから、普段花には気を留めない彼が、
「梅園を通りかかったら、「明日か明後日くらいに咲きそうだ!」と誰かが言っていたよ」…
などと教えてくれるようになりました。

komazawapark.jpg


その翌日、自転車飛ばして行ってみたら、寒いせいか蕾が膨らんではいましたが、まだまだでした。
梅林の木々の影が面白かったので、しばし影と戯れて撮ってみましたが、
写真でみると影が生きているようで、一番下の写真なんぞ… 
大蜘蛛オバケが今にも私に襲いかかろうとしているように見えませんか? (^_-)-☆
「無断でわしの写真をとろうなどとは!ちょこざいな!名を名乗れ!退治してくれる!」とかね。(笑)

あれから幾日かが経ちましたので、そろそろ咲いているかもしれませんね。

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少し寂しい色合いなので、わずかに咲いていたお花も添えてみました。
今 外は雪、明日は雪かきが必要でしょうか?早起きしよう!

[訂正] 写真の「アカバナシナマンサク」は間違いで、正しくは「アカバナトキワマンサク」でした。

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