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オムニボット vs, キクゾー
そして、この写真が送られてきました。
お分かりの方はいらっしゃいますでしょうか?

1984年、今から25年前、クリスマスを控えた12月のこと。
これは忘れもしない Tomy の Omuni Bot(オムニボット)。
これは1985年製のものだそうで、1984年のは初代オムニボットで、少し違うかもしれませんが・・・
当時、多分テレビでみたのでしょう。
「お茶を運んで持ってきてくれるロボットがあるんだよ〜〜」と目を輝かせて小学校1年生の息子が
何度もなんども話してくれました。
サンタクロースを信じていた子供たち(含 娘)は、
いつもサンタさんへプレゼントのお願いの手紙を書いていました。
息子の手紙を見て、う〜〜む!と唸りました。
それには「オムニボットは高いので親にはお願いできません。サンタさんよろしくお願いします。」
と書いてあったのです。
当時のお値段はどの位だったのでしょう?
子供の夢は大事にしてあげたいけれど、ちょっと手がでませんでした。
悩んだあげく、同じトミーからでていた「KI-KU-ZO」(音声認識ロボット キクゾー」を選びました。

これだってけっこう可愛いでしょう。音声で動くのですから。
やむなく奮発したのですよ。
ところが、25日の朝 喜んで箱を開けた息子は・・・・・
「僕のほしかったのはオマエじゃない!僕はオムニボットをお願いしたんだ!」とションボリ意気消沈。
ショックが大きくて、かれはキクゾーとはお友達になれませんでした。
しばらくたってから、彼は「あの時、僕はサンタの真実を知ったんだ!」と笑ってました。
私は思い出深い「キクゾー」を今も大事に保管しています。
メールの返信に、この「キクゾー」の写真を送ったら、
「まだ残ってたんだ。驚きだね。今でもお前じゃないよって、突っ込みたくなる写真が笑えます。」と
返してきました。
あれから25年、オムニボットのことはすっかり忘れてました。
多分彼も・・・博物館で遭遇してどんなに嬉しかっただろうかと思います。
「シリコンバレーのロボット博物館に展示してあるのだから、
当時としては画期的なものだったのだろうね」と。
昨日、友人と新国立美術館の「The ハプスグルグ」を観に行ってきました。
オーストリア皇妃エリザベートの輝く美しさ、11歳のマリア・テレジアの知的な眼差し、
愛らしいマルガリータ・テレサの肖像画に見入ってきました。

美術館近くの「リストランテ山崎」でランチをしながら、息子同士も友人の仲良しの友に
この話をして笑いあいながら、
「科学者になったかもしれないその芽を貴方がつんでしまったのでは?」と・・・・(*^_^*)
彼女のジョークにまたまた大笑いをしました。
もしかして、そうだったりして・・・・・・(爆笑)
奥多摩むかし道を歩いて・・・
奥多摩むかし道をPCのお仲間と一緒に歩いてきました。
我が家から立川乗り換えで青梅線、終点の奥多摩まで約2時間半。
青梅線に乗り換えると、車窓の景色が緑や黄葉にあふれてきますね。
奥多摩駅からバスに乗って奥多摩湖まで約20分。
そのバスの中で、ブログのお友達にばったり出会いました。
あまりの偶然にびっくり!お会いできてうれしかったです。
総勢7名、ベテランの方のリードで、ストレッチ体操をして身体を慣らします。
普段使わない筋肉がびっくりして少々痛い・・・でも気持ちがいいですね〜
初めて見る「奥多摩湖」がひっそりと目の前に佇んでいます。
湖水がエメラルドグリーンだそうですが、光があたるともっとキレイに輝くのでしょう。
奥多摩むかし道入口の道標から坂道に入ります。
紅葉、黄葉を眺め、写真を撮りながらゆっくりと登って行きます。それが何と気持ちの良いこと。

只今、紅葉真っ盛り、緑、黄葉、紅葉の織りなすグラデ-ションが見事です。
フォーカスポイントでカメラを構えると、日の光が差し込んで、赤色が透き通るよう・・・・
そんな光景をうまく写しとれていませんが、この目では確かに素晴らしさを堪能しました。

いつも見ている多摩川ですが、ここはその上流、勢いよく谷底を流れていきます。
高所恐怖症の私、揺れる吊り橋は大の苦手です。
ご一緒のI先生の腕につかまりながら、しだくら吊り橋から惣岳渓谷を覗きます。
巨石が作り出す水しぶきに怖さを忘れ、思わず自立してパチリパチリと。
好奇心が怖さを超えた一瞬でした〜〜(^_-)-☆
都会の紅葉と比べると、お山の紅葉はダイナミック。
杉の深緑と紅葉、黄葉が時に沈んで時に華やかで、また谷底の川の流れが素敵です。
お山のベテランのご案内もあって、素晴らしい1日でした。
ご一緒くださった皆さん、ありがとうございました。

一夜明けて、今日は朝から雨模様。
かねてから予定していた富士霊園へのお墓参りを決行しました。
こちらの紅葉も晴れていたらきれいだったと思います。
昨日の幸運に感謝しつつ、歩数計を眺めておりました。
昨日歩き切った22,211歩、13.33km、消費カロリー686kカロリーの歩数計の表示を眺めていると、
「昨日よりもふっくらしたみたい」と誰かさんが言います。
やっぱり!その時、私もそう感じていたのです。(@_@;)なんで???
歩きながら、チョコレート、美味しい飴、かりんとう、おまんじゅう等々、どうも御馳走様でしたぁ〜〜
バラのフォルムと孫の七五三
このバラは二つの名前をもつそうです。
花弁の美しさとかぐわしい香り、ほんとうに上品でステキな薔薇です。
細身の枝に重そうに咲いています。
咲いてくれてありがとう!またどうぞよろしく!(*^_^*)と声掛け?しています。


8日は、孫娘の七五三のお祝いでした。(例の画像消去の張本人で〜す(*^_^*))
3世代揃い踏み?で、明治神宮へお参りにいってきました。
結婚式が何組もあるようで、黒地の打ち掛け姿の花嫁さん、白無垢の花嫁さんがあちらこちらで写真撮影。
朱傘をさしかけて、花嫁行列が行われると、外国人が集まってしきりにカメラに収めています。
花嫁衣装、それに七五三、今はとても華やかな明治神宮です。
七五三の衣装もさまざまで、お姫様のような洋装、お洋服に飾り帯を結んだような和洋折衷の装いもあり、
お着物も、ぴかぴかの新調のもの、おばあちゃまのお着物を仕立て直したようなレトロな柄のもの、
多分ママの時のお着物だろうと思われるもの、さまざまで、見ていてとても楽しいものでした。
かく言うこちらも、娘の七五三に母が用意してくれた着物を、28年を経て、
娘から孫へと引き継いで着てくれているのです。
娘は私の着物を着ていますので、考えると着物は世代を超えて着ることのできる、エコですね〜(^_-)-☆
2人似ていることもあって、同じ着物姿を見ると、感慨深いものがあります。
今回新しくしたのは、髪飾りとしごきを赤に変えただけ、あとはすべて娘の時のままです。
あれからもう28年も経ってしまったのですね〜〜
あ〜ぁ!あの時は娘はかく愛らしく、私も若かった!(笑)

向かって左が28年前の娘、大阪の住吉大社です。
右が孫娘 満6歳 明治神宮にて。
健やかな成長を願って・・・・
秋散歩
今日は文化の日、7日には立冬を迎え、いよいよ暦のうえでは冬到来。
紅葉前線はまだ都内には届いていないようですが、
時雨の季節、ひと雨ごとに秋は深まっていくようです。
年賀状の発売が始まり、街々には間もなくクリスマスの飾り付けで賑っていくのでしょう。
でも、まだまだ季節は秋本番。
お花が少なくなっていますが、そろそろ近場でも紅葉が楽しめますね。
小春日和の秋散歩を大いに楽しみましょう。(自分に言い聞かせて・・・(*^_^*)
何かと雑事に追われて、「画像編集」が追いつきません。
さかのぼって 10月末のことですが、台風一過の晴天の日、青梅の病院へ出かけました。
私一人でしたので、車をやめて電車にしました。
強風が残っていたため、お庭の散歩を中止し、いつもより早めに病院を後にしました。
ちょっと目論見(笑)があったもので・・・(^_-)-☆
立川までは「青梅線」です。
黄色のコスモスが見頃とのことで、「西立川」で途中下車しました。(*^_^*)
公園は晩秋の景色、「もの想う秋」でしょうか?
池のほとりのベンチで仲良く腰をかけて静かに池を眺めている老夫婦がいらしたりして・・・・
目に映るのはこんな景色。少し物哀しい秋の夕暮れ〜〜

帰る頃には、日が傾きかけて、強い風に吹かれながら夕陽を浴びているバンパスグラスがきれいでした。
目的はコスモスでしたが、余りの強風で揺れるコスモスに 写真は諦めました。

数日後の29日、調布駅北口からミニバスにのって、調布市の野草園へ行ってきました。
崖線に沿って、豊かな自然が保護されているとのこと、湧水からながれるせせらぎにホタルが飛ぶという、
その時期にもう一度訪れたい良いところでした。
秋枯れのなかでも、そこかしこに赤い実、黒い実、名残のお花が目にとまります。
ミノムシのようにぶら下がっているのは?、教わったのに忘れてしまいました。
そのあと神代植物公園まで秋散歩をしました。
お花に詳しい方にご案内頂きましたので、歩く楽しみ、見る楽しみ、知る楽しみ、楽しさ3倍でした。
おっと・・・お蕎麦もいただいて、4倍でしょうか(^_-)-☆ おしゃべり含めるとゴバ〜イでした。

神代植物公園では、立ち枯れした紫陽花の一部分がフレッシュに残っていたり、
少なくなったお花に虫が大集合。
自然の面白さが感じとれて、13000歩のリフレッシュ散歩でした。

今日はハロウィン!
Happy Halloween!
いつの頃からでしょう?
ハロウィンがすっかり日本にお馴染みとなったのは・・・・
長女が幼稚園児だった小さい頃、もう30年も前の頃ですが、
近くに親しくしていた外国人の奥様がいて、子供たちが行ったり来たり いつも一緒に遊んでいました。
もちろん日本語で (^_-)-☆
ある時、彼女が「子供の英語教室」を開くことになって、遊びの延長で(さくらだったかも?)参加しました。
その時、初めて「ハロウィン」のことを知りました。
チビッコ達が黒いごみ袋(笑)で扮装してやってきました。
今なら、いろいろ楽しい扮装が店頭に並んでいますね。
「Trick or Treat! 」( お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)と言われたら、
「Happy Halloween!」と言いながら お菓子を渡すようにと
事前に渡された「メモ」を見ながら、緊張したことを思い出します。
もう一つ、ハロウィンになるといつも思い出すことがあります。
私は、北海道育ちです。
旧暦の七夕(8月7日)には、子供達が浴衣を着て 手に手にちょうちんを下げて、
「ろうそく だせ! だ〜せよ!」と声を合わせて歌いながら、ご近所を巡る習わしがありました。
もらうのはロウソクであったり、お菓子であったり、楽しいものでした。
歌には続きがあって・・・「ださぬと、かっちゃくぞ(引っ掻く)〜、おまけに噛みつくぞ〜」
子供心にすごいセリフだな〜と印象深く、今でも忘れらずに覚えています。
「Trick or Treat !」とちょっと似ていますね。
あれはまだ続いているのかしら?
し〜んと静まり返ったHalloweenの夜ですが、今日は悪霊が出没する?予感、そろそろお出ましの時間かも。
Happy Halloweenの文字をクリックしてみてください。
何かが飛び出しますよ〜〜(*^_^*)
お菓子の用意はよろしいですか?
昨日になりますが、孫達は今日のハロウィンの準備に楽しそうでした。
兄妹協力して、お菓子の袋詰めをしていました。
友達がたくさん集まって行列をするのだとか。
一足早く衣装をみせてもらいました。
こんな怖い衣装のなかは、かわいいボクちゃんなのですよ。
なぜか妹はミニーちゃんの衣装です。
今夜は面白そう〜覗きにいってみようかしら。
ノブドウを探して・・・
そんな時、目黒自然教育園にノブドウがあることを、すいれんさんのブログで知りました。
数日前 目黒まで出向きましたので、寄り道してきました。
うっそうとした樹木の隙間から日が差して、新緑のように葉が美しく輝いて見えました。
間もなく、この葉は紅葉してまた違った美しさを見せてくれるのでしょう。

さて、お目当ての「ノブドウ」は水生植物園にあるとお聞きしましたが、
なかなか見つけられずに行ったり来たり。
ススキを撮ったり、お花を探したり、しばし楽しんだのち足元に目を落とすと、
そこに「ノブドウ」がひっそりと実をつけていました。
キレイな色合いの実はほんの少しでしたが、木道に膝をついて寝ころぶように撮りました。
青・赤紫・紫の色のグラデーションがキレイですね〜
もっとたくさんの実を見たくて、植栽している方に聞いてみたら、ここだけかも?とのことでした。

初秋のお花は盛りが過ぎて、数は少なくなりましたが、目に留まるお花や実がありました。

左下の名前がわからないお花ですが、ハチがとまっていると思いカメラをむけましたが、
画像を良く見ると、かまきりがお花の影にいるようなのです。
どちらかがどちらかを捕まえているようなのですが、果たしてどちらなのでしょう?
秋ですね〜
そこかしこに蝶や昆虫が季節を惜しむように活動しているのを見かけます。
千日紅にとまっているのは、ヤマトシジミチョウ。
小さいながら羽を広げるととてもキレイなブルー色。
枯れ葉を覗きこんでびっくりしたのは、カマキリ。10センチ余りの大きさにギクッ!

ここは孫の小学校脇の緑園です。
運動会の応援の合間にお散歩しました。
一緒にきている幼稚園児の孫娘に見せたくて、
しばらくしてからもう一度訪れましたが、まだ同じところにじっとしてました。
あまりに見つめていたら、首をかしげ目があってしまい ドキッ!
あの目が少々苦手です。
ところで運動会ですが・・・・
小学1年〜6年生の体格差は大きくて、幼稚園生と変わらない愛らしい1年生と、
大人の体格に近い6年生を見比べて、6年間の成長の大きさを改めて感じました。
孫のかけっこの成績は?・・・それは秘密です。(*^_^*)
でも、成長の跡が確実に見てとれました。
(おば)あーちゃんは大拍手で大喜びしました。ヽ(^o^)丿


これは昭和記念公園でシオンにとまっている蝶を写そうとしていた写真ですが、
画像整理をしていたら、ハチ?が映っていました。
「こんにちは!」とお話している風でもあり、
どのお花に止まろうか?思案のホバリングのようにも見えます。
ちょっと嬉しくてついでにupしてしまいました。

とりとめもなく(笑)もう一つ序に、森の麓のパン屋さんのご紹介。
私がよく行く青梅の病院から、車で10分くらいの距離にある薪窯パン工房「木の葉」です。
たまたまネットで青梅のことを調べていたときに見つけたパン屋さんですが、
このお店の佇まいをみて、ぜひ行ってみようと思いました。
こんなところに本当にパン屋さんが?と思われるところにありますが、
けっこうお客様がきていて、とても良い感じなのですよ〜
中がモチモチの根っこパンを買い込んできましたが、素朴なお味で美味しかったです。
こんなテラスでちょっと食事もできるなんて、素敵と思いませんか?
私は、お昼は叔父と病院のレストラン(食堂?)で一緒に食べますので、
こちらではクルミのペストリーとコーヒーをいただきました。
青梅の素敵な寄り道2度目です。(*^_^*)
大感激!ヘブンリーブルーと画像復元
秋が一歩進んだようですね。
初夏に苗を買って植え込んだ、西洋朝顔の「フライング・ソーサー」と「ヘブンリーブルー」ですが、
「ヘブンリーブルー」がなかなか咲かずに、半ば諦めかけていました。
ところが、秋風が吹き始めて、大きな花を咲かせ始めました。
きれいな空のブルー色をして、外に向けて今花盛りです。
隣に住む義妹の窓から一番キレイに見えるようですが、私の家からは後ろ姿ばかり・・・・
でも、うれしい遅咲きの朝顔です。
朝顔といっても夕方まで咲いていますよ。
私には、勇猛果敢な6才の孫娘がいます。 (*^_^*)
PC、デジカメ、携帯機器が大好きで、大胆な手さばきで迷いなく操る姿に、心配はありました。
数日前、娘から慌てた電話があり、彼女が暴走したことを知りました。 やっぱり〜〜
ママが気がつかない時に、何とデジカメの画像を一括削除してしまったそうです。
数百枚の写真がSDカードに入っていて(何でこんなに?)、
大事な写真含めて すべてなくなってしまったそうな・・・・
おばあちゃんは救済にのりだしました。
そういえば、どこかで復元ソフトのことを読んだ記憶がありました。
たぶんあれはHちゃんのブログ・・・
さかのぼること2007年10月13日の「ファイルを復旧」の記事でした。
それによると・・・・・
「レキサーのイメージレスキュー3は、フラッシュメモリー形式(CF、SD、SDHC、xDピクチャーカードなど)、大容量記憶装置対応リーダーを問わず、ほとんどの状況で、ユーザーが紛失あるいは削除した写真、映像、音声ファイルを復旧することができます。」・・抜粋・・とあります。
http://store.lexar.com/imagerescue3/japan/
URLも載せてくださってましたので、さっそくダウンロードして、SDカードを読みこませてみると・・・・
あら!不思議 ふしぎ〜〜なんと、772枚もの画像が復元されたのです。
娘ともども感動の一瞬でした。ヽ(^o^)丿
Hちゃん、ありがとうございました。m(__)m
ブログのお友達の情報に、どんなに感謝したことか・・・
お陰で、おばあちゃん株 急上昇ですよ〜
台風18号到来のさなかの出来事で、何とか2つとも乗り切ってヤレヤレです。
昨日は、母を伴って 昭和記念公園へコスモスを見に出かけました。
台風の影響は少し見られましたが、まだまだキレイに咲いていました。
多くの人出で賑わって、あんなに混み合っている昭和記念公園は初めてでした。
今回は、母のエスコートですので、あまり写真はとりませんでしたが、
珍しく咲いていた「チョコレートコスモス」に思わずパチリ。
渋い色合いで、遠くからはお花が咲いていることに気がつきませんでした。
葉っぱもコスモスとは違っていますね〜
咲き始めで、間もなく咲き出すイエローキャンパスの頃に見頃かもしれません。
心配していた母の脚力ですが、ゆっくりゆっくりですが私の歩数計は9,934歩でしたから、
お花が後押ししてくれたのでしょう〜頑張ってよく歩いたと思います。
「今年もコスモスが見られてうれしい〜」と言っていました。
昭和記念公園 コスモスの丘 1日
10月に入りましたね。
昭和記念公園のコスモスを、毎年楽しみにしています。
昨年訪れたのは15日でしたから、今年は少し早めでしょうか。
ネットではもう見頃とあって、もう少し待ってから行こうと思っていましたが、お天気が下り坂。
昨日、朝方曇っていた空に、青空が見えはじめましたので、思い立って出かけてみました。
盛りのコスモスに今日は雨が降っていますね。
秋を代表するコスモス、「秋の七草」にも数えられず、昔の歌人にも詠まれることなく・・・・・
それは、メキシコ原産のこのお花、日本に渡来したのは以外に遅く、
明治12年ごろとか、29年ごろとかいわれているそうです。
秋桜・・・昔から日本に咲いていたような気がするお花ですね〜
昭和の初め頃、著名な作家に1種類ずつ秋の草花を選んでもらったそうです。
菊池寛が 秋桜(コスモス)を選んだと、先日新聞で読みました。
ちなみに他のお花は・・・・
与謝野晶子 白粉花(オシロイバナ)
斎藤茂吉 彼岸花(ヒガンバナ)
永井荷風 秋海棠(シュウカイドウ)
長谷川時雨 葉鶏頭(ハゲイトウ)
牧野富太郎 菊(キク)
高浜虚子 犬蓼(アカマンマ)
これが、新秋の七草だそうですが、皆さんはいかがでしょうか?
コスモスの丘に隣接している「こもれびの里」には、小さいながら水田とそば畑があります。
昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現しているそうです。
そばの花には、たくさんの虫やチョウが飛び交っていました。
美味しい果物が店頭に並んで、「味覚の秋」でもありますね〜
2匹のワンちゃんは、ブドウに届くでしょうか?
永遠に飛び続けるのでしょうか〜〜
ぶら下がっているのは「マスカット」、マウスをそっと置いていただくと、
鳥が飛び立ちますよ〜〜
気持ちのよい森林浴 25日
25日のこと・・・・・
「お天気がいいね〜」と仕事に集中できないでいる誰かさん?が話しかけてきます。
こんな時は、いつもチャンス!「ランチかたがたお散歩に行く?」と誘いかけます。
日射しが暖かですので、「それじゃ!等々力渓谷を歩こうか!」と。
「崖の階段を上がったところで、イタリアンのランチなど・・・・」と私は目論んで・・・(^_-)-☆
大井町線の等々力駅を降りてまもなく、赤いゴルフ橋手前のらせん階段を 降りると、
そこが緑の世界「等々力渓谷」です。
体感温度は2〜3度は違っているようで、空気がひんやりして気持ちがいいのです。
森林の香りと川のせせらぎ・・・・気持ちのよい森林浴です。
ところが・・・・・目指したイタリアン、年中無休のはずが何故かお休み。
駅近くまで戻り、「鴨セイロ」となりました。
すこし物足りない気がしましたので、電車には乗らずにゆっくりと歩いて帰ってきました。
約1時間、帰りだけ距離を測るためウォーキングカウンターを入れてみると、
5600歩の距離でした。
携帯でのこの機能、いつもはOFFにしていますが、どうして分かるのか不思議です。
でも、便利機能ですね〜
帰り道、空き地にエノコログサが日を浴びてきれいでした。
このフサフサ感がなぜか好きなんですよね〜〜





ありがとうございま〜す。


お宅ほど高級な希望ではなかったのですが、それでも当時は親にとっては負担が大きく、類似品を用意したことを懐かしく思い出しました。
今はその息子もサンタさんの役をこなす年になり、親の気持ちをわかってくれたと思います。
サンタさんがいると思ってる頃が人生で一番幸福な時期なのかもしれませんね。
シリコンバレーで懐かしいものに出会えて、それをお母さんに伝えてくるって・・・すてきな親子関係がなんともいいですね。