とりとめもなく

流れていく時の一瞬、ちょっと立ち止まってみたくなって・・・

Category [本 ] 記事一覧

ブックカバーのお話…

一雨降って、連続の真夏日を抜けたようですが…まだまだスンナリと涼しくはならないでしょうね~。瀕死の状態だった、三友花(サンユウカ)が、あの猛暑のなかで花を咲かせました。涼しげで、ほのかな香りがうれしい。先日、二子玉川の「蔦屋家電」で、京都関連の書籍を眺めていました。そばには、「嵩山堂はし本」のポチ袋などもおいてあり、京都の雰囲気に浸っていたら・・・ふと、「都(みやこ)と京(みやこ)」 のタイトルに惹...

志村ふくみ さん

今年の2月「日曜美術館」で初めて志村ふくみさんを知りました。平成2年に重要無形文化財(人間国宝)となられた染織作家で、エッセイも数多く書かれています。                                            大仏次郎賞を受賞した・・・・「一色一生」 日本エッセイイスト・クラブ賞を受賞した・・・「語りかける花」など。一つの道を究めた人は、だれもが哲学者のよ...

倉嶋 厚さん

雨でうっとうしいですね。こんな時に思い出す人がいます。 NHKのお天気キャスターだった、倉嶋 厚 さん。この方の、季節のお話が大好きでした。随分前のことで、正確ではないかもしれませんが、記憶に残っているトークがあります。 「南から桜前線が北上しています。北からはアジサイ前線が南下してきて、 ちょうどこのあたりで出会います。」 このあたりとはどのあたりだったのかは、もう忘れてしまいましたが、双方のお花が同時...

鈍感力

自分を元気付けたくて、渡辺淳一著「鈍感力」を読んでみました。・・・・・「鈍感、それはまさしく本来の才能を大きく育み、花咲かせる、最大の力です。五感の鋭い人より鈍い人のほうが、より暢んびりとおおらかに、長生きできるのです。」・・・・・確かにそうですね。でも、分かっていてもうまくコントロールできないのが感性ですね。タフでありたいと願いながら、いつもクヨクヨしてしまいます。どうしたらタフでいられるのでしょう?基本...

くまのパディントン

娘が小学生の頃、夢中になって読んだのが「くまのパディントン」マーマレイドが大好きなこのくまは、「どうぞ、このくまのめんどうを、みてやってください。」という札を首にぶらさげて、パディントン駅の遺失物取扱所の傍に腰掛けているのをブラウン夫妻に見つけられ、家族の一員となります。   駅名からとってその名は「パディントン」   この無邪気な くまがくりひろげる騒動が たまらなく面白く、親子で笑い転げました。...

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