とりとめもなく

流れていく時の一瞬、ちょっと立ち止まってみたくなって・・・

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ブックカバーのお話…

一雨降って、連続の真夏日を抜けたようですが…まだまだスンナリと涼しくはならないでしょうね~。
瀕死の状態だった、三友花(サンユウカ)が、あの猛暑のなかで花を咲かせました。
涼しげで、ほのかな香りがうれしい。

サンユウカ


先日、二子玉川の「蔦屋家電」で、京都関連の書籍を眺めていました。
そばには、「嵩山堂はし本」のポチ袋などもおいてあり、京都の雰囲気に浸っていたら・・・
ふと、「都(みやこ)と京(みやこ)」 のタイトルに惹かれて、つまみ読み。
実は私の名前も…「みやこ」 ヽ(^o^)丿
分野別に並べてある利点はこんなところにあるのだなぁ~と感心しつつ、思わず買ってしまいました。(笑)
東京と京都にすまう人の気質、暮らしぶり、その違いを若い感性で解きほぐす、ちょっと笑える楽しい本でした。

hon.jpeg


数日後、彼女の他の本も読んでみようかと、ネットで数冊 目星をつけて、再度「蔦屋家電」へ。
が、しかし、分野別に陳列してある本たちは、同じ作者の本であってもテンデバラバラ(笑)のところにあるらしく、
広い店内、それが それぞれ どの分野にあるものか?見当がつきません。
カウンターで「検索してくださ~い!」
メリットあり、またデメリットもあり・・・上手に活用しなくてはいけません。
私は、食分野にある1冊にしようか?他の?分野にある1冊にしよか?
とうとう 迷って家に帰ってきて ネットオーダーしたのでした。
あそこのメタリックシルバー(笑)のブックカバーにしたかったのに、残念!

そういえば、ブックカバーの好みで本屋さんを選ぶ人ってどのくらいいるのでしょうか?
私の母は、けっこう本好きで、私と違ってとても几帳面。(笑)
文庫本のカバーはそれぞれ色分けしてしまっていました。
その色がきれいなので、以前訊ねると…
それは、某書店(笑)のブックカバーで、色を選べるのが楽しいのよ!と言ってました。

某書店って……有隣堂です。(笑)
書店で本を買うと、「カバーをおつけしますか?」と聞かれますが、
有隣堂では文庫本の場合、「何色になさいますか?」とさらに訊ねられるそう。
ダークブルー・ライトブルー・グリーン・イエロー・オレンジ・ピンク・ワインレッド・アイボリー・グレー・ブラックの10色もあるそうです。

yuurindou.jpg

私は、最近 ほとんど本はネットのポチ買いですし、娘の手作りブックカバーを使ってますので、カバーに拘りませんが、今回、蔦屋家電のシルバーグレーのブックカバーがちょっと気に入って、蔦屋家電で買おうとしたところに、
母の血が今頃こんなところに?と笑ってしまいました。(笑)
私も、「何色になさいますか?」と訊かれてみたいなぁ~と思いますが、
残念ながら、有隣堂は近くにないのです。

とりあえず、広告撃退のため、とりとめない話題で…(笑)

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