とりとめもなく

流れていく時の一瞬、ちょっと立ち止まってみたくなって・・・

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くまのパディントン

娘が小学生の頃、夢中になって読んだのが「くまのパディントン」


マーマレイドが大好きなこのくまは、「どうぞ、このくまのめんどうを、みてやってください。」という札を首にぶらさげて、パディントン駅の遺失物取扱所の傍に腰掛けているのをブラウン夫妻に見つけられ、家族の一員となります。 


  駅名からとってその名は「パディントン」   


この無邪気な くまがくりひろげる騒動が たまらなく面白く、親子で笑い転げました。


P1020053.jpg



そして、中学生になった時、初めてのイギリス旅行で娘が抱いて持ち帰ってきたのが、


このパディントンのぬいぐるみです。以来20年近く、我が家の一員です。


P1020050.jpg



数年後、娘が短期語学学習にブライトンへ行くことになり、


その迎えに出向いたとき、ロンドンから列車にのったのが、パディントン駅でした。


帰りのパディントン駅で、娘と一緒にパディントンの銅像があるのではと必死に探しました。


駅員さんに尋ねても、「No,but.....................................................」


私たちの大好きなパディントンは 本場イギリスでは有名ではないのか!・・・と


許せないほどガッカリしたものでした。


でも、butのあとの............ チンプンカンプン...................は何だったのでしょう?


最近、パディントン駅構内には、パディントンの銅像も


「パディントンShop」もあることを知りました。


いったい何時出来たのでしょう?


私達のようなガッカリさんがいかに多かったということでしょうか?


今一度パディントン駅でくまのパディントンに会いたいものです。


でも、イメージより可愛くないかな


486px-PaddingtonStation-PaddingtonBear.jpg


station_stand_1052.jpg


当時はクマの愛らしさに夢中でしたが、年を重ねて今


 パディントンを見守っているブラウン一家の温かさに拍手です。


子育てで疲れているお母さん、そしておばあちゃんにもう一度読んでもらいたい本かな?


昔と違った見方で、励まされ癒されるはずです。

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